訪問型セールスには要注意

築年数も十年をこえ、そろそろ外壁塗装やリフォームを考えるかという頃になると、自分からアクションを起こさなくても、業者の方から接触してくることがあります。電話からダイレクトメールから、様々な形で業者はここぞとばかりに売り込みをかけてくるでしょう。
特に自宅まで訪問してくるセールスマンは非常に熱心で、客として少しでも判断に迷っている様子を見せると、まずは見積もりだけでもとりあえず資料だけでもと、積極的に接触を持とうとしてきます。今ならお得に利用できると安さをアピールしてみたり、今すぐにでもリフォームの必要があると不安を煽ったり、そこには業者の何が何でも契約をとりたいという態度が表れます。
よい形で外壁塗装やリフォームのサービスを利用するためには、そういった営業担当のセールストークに乗ってはいけません。リフォームを手掛ける業者は数あります。わざわざ選択肢の狭い中から決めなくても、もっと広く調べればずっと安い価格で、質の良い施工をしてくれる業者が存在するかもしれないのです。
情報を知りたいのなら見積もりとパンフレットだけをもらっておいて、後は他と比較して考えるといっておきましょう。今すぐ決めなければ値引きはできないといわれても、動じずに今は決められないとはっきり断ってください。時間を与えず契約を迫る業者は、あまり良い業者とはいえません。

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